シャンクレールグループは創業以来25年間、婚活パーティーの企画・運営事業に専念してまいりました。

 全ては一人でも多くの人に、空気のように形もなく、目には見えないけれど、人生において大切な新しい出会いと感動を提供するために…
 『最高の喜び』『ときめきと感動』『素敵な恋愛』

そのきっかけ作りを陰ながら応援それが私たちの大切なやりがいと考えております。

一人ひとりが持つ、それぞれの時間。

その時間のひとつひとつを『幸せな瞬間』に変えるプロフェッショナルとなり、より多くの人の心を幸せで満たすヒューマンコーポレーションを目指します。

現在、ご参加されるお客様のご希望、望まれる条件、変化し続ける時代のニーズなどを踏まえ、主要都市80か所を拠点に月間2,500回以上の様々な企画のパーティーを企画運営しています。

今後も婚活業界のリーディングカンパニーとして、より多くのお客様に笑顔を届ける感動商品づくりを続けていきます。
 
 

婚活事業
街コン事業
パーティポリシー

参加者全員が楽しめる、質の高いパーティーを全国に水平展開


運営事業部全国統括
大谷 侑(おおたに・ゆう)

2013年にIT関係の前職より転職し、株式会社シャン・クレール(以下シャンクレール)に入社。運営スタッフを経て、2013年、全国展開に伴い関西エリアの責任者に就任。2014年より関西エリアの統括を担当。2017年度より、エリア統括スタッフ200名以上を束ねる全国統括に抜擢される。
         

■お客様のニーズに寄り添った企画を立案

—シャンクレールに転職したきっかけと、同業の中でも特にシャンクレールを選んだ理由を教えてください。

前職はIT関係でしたが、自分が誰のために仕事をしているのか実感が持てず、働くことへのモチベーションが下がっている時期が続きました。例えば飲食店で働いて料理を作るなら、目の前のお客様のための仕事ということがはっきりしています。それでもし、美味しくなかったと言われたとしても、それは自分の責任ですし、むしろそこから学びがあると私は考えます。しかし、ITの仕事ではお客様の顔が見えない。自分がどこに向かえばいいのか、わからないもどかしさがありました。そこで転職を考えた時に、婚活の仕事は誰を幸せにするのかが明確でしたし、人の一生の大事な局面に立ち会えることにやりがいを感じました。一度、実際にシャンクレールの婚活パーティーに参加させてもらったんですが、お客様もスタッフも、その場にいる全員がとても楽しそうに見えて。一丸となって一つのものを作り上げている様子に感動して、入社を決意しました。

—運営事業部と大谷様の業務内容を教えてください。

運営事業部は、パーティーの運営に関するすべてのことを行う部署です。企画を立て、会場を選定し、キャストの手配を行い、当日のパーティーのMCも務めます。私も入社してまずは、パーティーの進行管理と仕切りから始めました。その後、関西エリアで行うパーティー全体の運営管理をするようになり、京都出身なこともあって全国展開の際には大阪を担当しました。現在は全国統括として、全国9エリアのパーティー運営管理を務めています。

—シャンクレールは累計動員数500万人、月間でも5万人を超え、多くのお客様に支持されています。その理由をどのようにお考えですか?

お客様が「いま」求めているものを、愚直に具現化してきたことに尽きると思います。お客様のニーズは、時代の変化とともに変わっていきます。例えば、昔は三高(高収入・高学歴・高身長)がモテる男性の条件でしたが、いまは三平(平均的収入・平穏な性格・平凡な外見)と言われています。また以前は婚活パーティーといえば30代〜40代がメインでしたが、現在は20代がとても多く、その背景には「街コン」が流行って定着したことなどが挙げられます。弊社では、すべてのパーティーでアンケート調査を行い、それらのデータをもとにマーケティング分析を行って、このような変化に敏感に反応し、ニーズに合わせた企画を展開してきました。大広間のような会場よりブースが多く並ぶ個室会場の方が人気が高いとなれば、会場の選定からパーティーの企画内容までガラリと変わってきます。そういった変化に柔軟に対応してきたことが、お客様に支持されている理由だと思います。

■人の気持ちを観察し、人を重んじる仕事

—サービス面で重視していることはなんですか?

お客様との距離感を近く保ち、一人ひとりと向き合ったサービスをすることです。婚活パーティーに初めて参加するとなれば、不安な気持ちがあるのも当然。オンラインで申し込み、ひとりで会場に来たお客様の不安な気持ちを察知し、もし楽しめていないようであれば積極的にお声かけをしたり、MCで場の雰囲気を和ませたりし、誰もがその場を楽しんでもらうことを、スタッフ一同徹底して意識しています。いい出会いがあるかどうかは「縁」も大きいため、私たちでお約束できる範囲を超えてしまう部分もありますが、場を提供している立場としては、その場にいる全員が楽しめる状態を作り出すことが私たちのサービスだと考えています。

—スタッフの教育や、求める人物像について教えてください。

弊社では、具体的な業務は教えれば誰でもできるようになると考えているので、最初からビジネススキルが高く、即戦力になる人を求めているわけではありません。むしろ、人としての魅力や発想のユニークさ、信念といった、後からでは教えられない部分を重視しています。私たちの仕事は人の気持ちをよく観察するもの、だから社内でも人を重んじる風土があります。また、チャレンジ精神も大切です。私が入社した頃と比べても、現在は社員数が4倍近くにまで膨らんでいます。組織の成長速度に追いつき、さらに加速させていく積極的なチャレンジが、すべての部署で求められていると思います。